
新宿をぶらぶらしていたら、友人家族から電話あり、晩ご飯およばれしてきました。
いつも人がたくさん来てる、いつ行っても楽しいおうちです。
少し前までは私も誰かと生活する日が来るのかな〜と思ってましたが、最近ではちょっと考えられなくなってきました。
それも同じ人と何年もなんて。
この間映画を観ていたら、警察から拷問にかけられてる政治犯のシーンがありました。仲間の名前を教えろと拷問にかけられたのですが、私ならきっと痛そうな気配したらさっさと仲間を売るだろうなと想像しました。
よくどんな目にあっても確固とした意思の元、決して口を割らないヒーローがおりますが、私にはそんな確固とした意思を持った事一度も無いし、これからもないだろうと思うと、同じ人と一生一緒なんて絶対無理だろうな思いました。
きっと人とずっと一緒にいれる人は、拷問に口を割らない強い意志を持てる人なんじゃないかと思いました。
どんなことがあっても一緒にいるって決めないと、そんな長くいれないのではと思ったのですが、既婚者独身者含めその話に合意してくれた人は一人もおりませんでした。
皆一斉に
「結婚して大変な事もあるけれど・・・拷問とは違う。拷問・・・とは違う。つか拷問って・・・」結婚と拷問を一緒にしてしまった乱暴さに半ば呆れているようでした。
ま、確かに言い過ぎた気もするけど、どうなの皆さん?
写真は里中満智子先生の名作。拷問中の愛の告白シーンが私のお気に入り。