
先日、柔術中、お相手の膝が口に入り、唇から血が出て来ました。
ちょっと前までの自分ですと、「あー危ない!白帯の人だから注意力が低いのかなー」とどちらかと言うと相手のせいにしておりました。
ところが最近聞いたマクロビの久司先生の教えによりますと、怪我をする箇所で自分の身体の弱っている部分がわかると言うのです。
面白くないですか?怪我ですよ。
と言いますのも、人間は本来危険を察知する能力が備わっているそうです。
なので健康な人は交通事故にも遭わないという理屈になります。
それを聞いた時、私はこんな素晴らしい考え方があるのかと興奮しました。
例えば右足に重い物を落として怪我した・・・右足が危険を察知出来なかったので、右足に関係する臓器が弱っていると言う事です。(それがどこかまだ調べられておりませんが)
唇ってどうにも微妙な場所ですけども。早くちゃんとお勉強したいです。その日の前夜と朝暴食したので関係してるだろな。
でも血流しながらの取っ組み合いも中々面白かったですよ。
なんかちょっと自分かっこよく感じたつうか・・・バカで〜す。